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「話してもいい」空気をつくる他者理解セッション研修

職場の離職対策、意思決定の質を高める

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他者理解セッション研修とは

講座のコンセプトは、
「人生を俯瞰的にみて、生き方や仕事観を語り合う」です。
あなたの職場に「話してもいい」空気はありますか?
誰しもが直面する『人生』をファシリテーションし、
本音を語れる空気を、私たちがつくります。

大切にしていること講座の紹介

話させるのではなく、「話していい空気」をつくる

社員の本音は、引き出すものではなく安心の中で、自然と生まれるものです。

「1on1をしても本音が出てこない」

「対話の場をつくっても、表面的な会話で終わってしまう」

そんな課題を感じている経営者・人事担当者の方へ。

解決課題よくあるご相談

このような状況はありませんか?

・社員が遠慮して意見を言わない
・1on1を実施しているが、本音が見えない
・現場の違和感が経営に上がってこない

「聞こうとしているのに、聞けない」
多くの組織がこのような問題に直面しています。

その原因は「話す機会」ではなく、
「話してもいい」空気でないことにあります。

人は安心できない場では本音を語りません。

どれだけ仕組みを整えて、話せる機会を与えても言葉は表に出てこないのです。

提供価値講座の狙い

本講座「他者理解セッション」では、

2〜8名の少人数で、生き方や仕事観について対話します。

特徴は「人に話させようとしないこと」です。

話しても大丈夫という空気をつくり、自然に言葉が生まれる状態にします。その結果、

・これまで見えなかった本音や価値観が共有される
・相互理解が深まる
・組織内のコミュニケーションの質が変わる

という変化が生まれます。

会社のメリット得られる結果

このセッションを通じて、以下のような変化が期待できます。

・社員が自分の考えを言葉にできる(→職場定着)
・現場の違和感が早い段階で共有される(→リスクマネジメント)
・意思決定の質が上がる(→事業継続性、品質向上)

「話してもいい」という空気に変わると、
組織には優秀な人材が集まります。

講師紹介プロフィール

決断にAIがいらなくなるキャリア講座

初めまして、講師の勝沼浩史と申します。
私が今の仕事を始めた原点は、大学時代の経験にあります。

自分自身を責めていた学生時代

 自身が望まない進路に進んだことで、日々の苦しさを感じながら通学していました。この環境から抜け出したいと思い、在学中に再受験を試みるも結果にはつながらず、当時は「無駄な1年を過ごしてしまった」と深く落ち込んでいました。

そんな状況の中で「もっとつらい思いをしている人がいるはずだ」と考え、路上生活者支援のフィールドワークや研究に取り組むようになります。

その現場での関わりから「人はどうすればより良く生きて、働けるのか」を深く問うようになりました。 

働くことをもっと楽しいものにする

 そんな課題意識を持ちながら、大学卒業後は専門商社で営業職として5年、キャリアカウンセラーと精神保健の資格を取った後に、役所関係の福祉の相談員・カウンセラーとして6年従事してきました。

この過程で見えてきたのは、人に話させようとするのではなく「話しやすい雰囲気をつくることが大切である」ということです。

私自身のパーソナリティ

 私は話すことが得意ではなく、賑やかな場で会話するよりも、静かで落ち着いた環境の中で、互いの理想や本音を語り合うような対話をしていたい。

その姿勢が現在のキャリア支援やメンタル相談のスタイルにもつながっています。

この仕事を通じて、心身健康でその人が強みや持ち味を発揮し、自分らしく働ける環境と組織づくりで御社のお力になります。

体験会のご案内講座を詳しく知りたい方へ

どんな内容なのか知りたいという方向けに、講座の体験会を開催しています。
ご参加いただくと、

・どのような講座なのか
・なぜ言葉が自然に生まれるのか
・導入するとどのような変化が起きるのか

を実感していただけます。

詳細はこちらをご覧ください

\ 申込フォームはこちら /体験会の問い合わせ

主な対象者:
1on1の効果を実感できない管理職・人事担当者様、組織の課題を明確にしたい経営者様
会場:金魚坂 打合せ室(文京区本郷5丁目2−5)
日程:6/25(木)、7/23(木)、8/27(木)15時00分~17時00分
受講料:6,000円
お問合わせ:info.kouza01@mtw-psw.com

※少人数制のため、定員になり次第締め切らせていただきます
※個別の無料相談をお受けしてます。
その旨を記載のうえ、お気軽にお申込みください。

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